INTERVIEW 01 今の仕事内容について

私は大阪技術3課に所属し交通管制中央班で、阪神高速の交通管制システムにおける設定情報の管理・運用を担当しています。交通管制システムは、高速道路の入口・出口や監視カメラ、通信運用装置や情報提供装置などを統合し、道路運用者と利用者を繋ぐ仕組みです。安全で円滑な交通を支えるため、正確な設定と運用を心掛けています。交通管制システムの円滑な運営を通じて、道路を利用するお客様に「安全・安心・快適なサービス」を提供しています。

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  • INTERVIEW 02 やりがい・心掛けていること

    交通管制システムの設定は非常に重要で、誤りがあれば阪神高速道路全体の信頼に関わります。そのため、失敗を防ぐ仕組みづくりや運用改善を日々行っています。自動化やVBAなどのツールを活用し、効率的かつ安全な作業を追求しています。「最小限の変更で最大の安全性」を常に意識しています。
    また課内会議などを十分に行い、社員同士のコミュニケーション力強化を常に考えて行動することを心掛けています。

  • INTERVIEW 03 将来やってみたい事

    現在の業務で通信・電気・情報処理など幅広い知識を学びました。将来的にはこれらの知識を活かし、新しい仕組みの構築や技術開発に挑戦したいと考えています。まだ具体的な形は見えていませんが、学びを積み重ねて可能性を広げたいです。後輩も増えてきましたので自分の知識を伝えていき、円滑な業務に取り組めるようになりたいです。

  • INTERVIEW 04 休日の過ごし方・リフレッシュ方法

    休日は子どもと遊ぶ時間を大切にしています。子どもの目線に立つことで、業務で抱えていた悩みが意外と些細なことだと気づかされることだと気づき、気持ちの整理がつくこともあります。また電気通信と全く関係のない畑作りもしており、土に触れることによって運動不足の解消やストレス軽減にも繋がります。さらに収穫から調理まで行うことで家族とのコミュニケーションも深まり、充実した時間を過ごせています。
    仕事と関係のないアナログな事をすることで、心身ともにリフレッシュできています。

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INTERVIEW 05 将来の後輩へメッセージ

少し厳しく聞こえるかもしれませんが、失敗を恐れず挑戦してください。
もちろん失敗しないに越したことはありませんが、現場班も中央班も失敗から学ぶことが多い職場です。そして大切なのはリカバリー力です。
私自身も多くの失敗を経験しましたが、周りの先輩たちがしっかりフォローしてくれました。トライ&エラーを重ねることで確実に成長に繋がっていると実感しています。
一緒に前向きに取り組みましょう!